好試合 森重ヘッドで土壇場ドロー
J1 第13節
FC東京1-1浦和(33,836人)味の素
主審吉田寿光
得点【東】90分+1分森重真人 【浦】88分マルシオ リシャルデス
リーグ戦は2年ぶりの浦和戦。2004年9月以来勝っていないこのカード、そろそろ勝ちたかったが引き分けに終わった。
双方決定機を生かせないまま時間が過ぎて「このままスコアレス?」と思った88分浦和柏木に東京左サイドコーナーからペナルティエリアに入られ、原口-マルシオリシャルデスとつながれゴールを許す。「あー」と思って見ているとすぐさまボールを拾い他の選手を鼓舞する権田。それを見て「まだ諦めちゃいけない」と思い直したし、キックオフからのCKも「なんだか行けそうな気がする」と見ていたらクラシコを思い出させる森重ヘッド(槙野に競り勝つ)。
その後も双方攻め合ったが原口のシュートがポスト叩いたところでホイッスル。1-1で勝ち点1を分け合った。
視点
選手交代の「仕掛け」が遅かった。
チャンヒョンスのSBはまだちょっと無理。加賀戻って来たし次は徳永SB加賀CB?
椋原、肝心の所で柏木に抜かれた・・・
権田神セーブ2本
怖かった原口、先発じゃなくてよかった。
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