2008/05/13

藤田与志男オーナー死去

藤田与志男オーナー死去
ゴスホークケンの馬主藤田与志男氏が死去

 2歳王者ゴスホークケンのオーナー、藤田与志男氏(ふじた・よしお=株式会社ダーハム代表取締役)が10日、心不全で死去した。67歳。ゴスホークケン は11日にNHKマイルCで2度目のG1に挑み、12着に敗退。その前日に息を引き取っていた。藤田氏は00年フラワーC(G3)マルターズスパーブ、 01年京王杯2歳S(G2)シベリアンメドウ、03年フェアリーS(G3)マルターズヒートなどの馬主でもあった。通夜は15日午後6時、葬儀、告別式は 16日午前10時30分から中野区中央「宝仙寺 大師堂」で行われる。喪主は在子(ながこ)夫人。

ケンタッキーダービーツアーにご一緒しました。オーナーの馬を多く預かっている堀井調教師も同じツアーでした。その時に見た種牡馬の仔が多いような気がしました。
写真の帽子はその時いただいたアメリカの厩舎に預託していてフェアグラウンズオークスを勝ったLU RAVI号のキャップです。
ご冥福をお祈りします。

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また飛ばす日刊スポーツ

また飛ばす日刊スポーツ
もう騙されないぞ?でもオーウェンより倉内くんの方が可能性ありそうな。

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連勝したい!

ファイターズ2-8マリーンズ(19,828人)東京D 日刊式スコア
Fグリン、宮本、坂元、歌藤、星野-小山、鶴岡
M唐川、アブレイユ-金澤
唐川3度目の先発の8回2失点の好投で無傷の3連勝。
4回まで3人ずつのパーフェクト。5回稲葉にソロ本塁打を打たれたものの、
打線の援護もあって被安打4、9奪三振、無四球の内容で9回はアブレイユにマウンドを譲った。この勝利で4月25、26日以来の連勝。
明日の先発は小林宏之とダルビッシュ。開幕戦のリベンジと行きたいところだが、ダルビッシュはドームに強いからなぁ・・・

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2008/05/12

オートレースの話題

今日飯塚と伊勢崎で優勝戦。
飯塚では0ハン下垣内至(川口)がスタート残して逃げ切り。
2着桝崎陽介。オールスター優勝の有吉辰也3着。
伊勢崎は塚越浩之のFで再発走。この開催新車「タナス」で臨んだ”絶対王者”高橋貢は伸びを欠いて5着。優勝はオールスターで惜しくも優出を逃した森且行。3周目に先頭に立つと後はブッチギリ。森はこの後地元で2開催走った後浜松G I ゴールデンレースに出場。一方高橋の次走は5月24日からの船橋G I 黒潮杯。
明日は浜松で優勝戦。準決勝で伊藤信夫が飛んでしまったが須賀学、木村武之の地元勢に岡部聡、岩崎亮一、永井大介となかなか豪華なメンバーが揃った。

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2008/05/11

カジノドライブ、ピーターパンS優勝

カジノドライブ独走V/ピーターパンS

<ピーターパンS>◇10日(日本時間11日)=ベルモントパーク◇G2◇ダート1800メートル◇出走9頭

 米3冠最終戦ベルモントSを目指す藤沢和厩舎のカジノドライヴ(牡3)は、前哨戦に出走し、大差のVを決めた。4角3番手から先頭に立つと、あと は独走劇。ラスト100メートルでケント・デザーモ騎手が手綱を押さえる余裕の勝利だった。2着に5馬身3/4差。「まだまだ良くなる。次が楽しみになっ た」と藤沢和師。6月7日の本番で兄弟3連覇の偉業を狙う。

日本調教馬として初の北米ダート重賞優勝の快挙。
でもこの重賞、エーピーインディ絡みの馬がやたら強くてエーピーインディ自身がこのレースをステップにベルモントSに優勝したほか、半兄サマースコールや産駒プルピットの仔が3勝するなどしている。
カジノドライブ、次走は6月7日米三冠最終戦ベルモントSの予定。
116ポンド≒52.2キロでは武豊騎手が騎乗出来ないということでデザーモの騎乗ということになったが、デザーモはベルモントSでライバルのケンタッキーダービー馬ビッグブラウンに騎乗するはずなのでこの起用は果たしてよかったのかどうか。ベルモントS優勝の最大の問題は「ユタカがカジノドライブのベストパフォーマンスを引き出せるか」に懸かっていると思う。

ちなみに自分がPOGで指名したスパークキャンドルも出走、6着でした。
カジノドライブを自分のパソコン(ATOK)で打つと”加地のドライブ”と変換します。

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フィードウイングシート

フィードウイングシート
一番隅っこであります。

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18番対決

マリーンズ6-1イーグルス(24,892人)千葉マリン 日刊式スコア
M清水-金澤
E田中、吉崎、ドミンゴ、松本-嶋
清水直行と田中ショウ大の「エースナンバー対決」は明暗くっきり。
田中は5回途中で10安打を浴びて5失点(フェルナンデスの拙い守備もあったが)KO。一方の清水は4回までイーグルス打線を完全に抑え込む。前半飛ばした分終盤ばて、9回リックに適時打を打たれて完封は逃したものの6安打1失点で完投。マリーンズ5連敗から脱出。

今日はフィールドウイングシートで観戦。F5列114番という一番外野寄りの席でしたが、マリーンズ勝利で今日のヒーロー清水投手、金澤捕手に大松外野手と握手orハイタッチが出来ました。
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今日のJリーグ

J1 第12節
清水1-0鹿島(16,195人)日本平
G大阪2-2横浜FM(20,773人)万博

J2 第13節
仙台2-0甲府(12,325人)ユアテック
福岡0-3広島(9,217人)レベル5
横浜FC1-0愛媛(2,734人)ニッパツ
湘南2-1鳥栖(5,023人)平塚
熊本0-2岐阜(4,608人)熊本

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2008/05/10

試合で結果を出しているか?

J1第12節
FC東京0-1柏(17,122人)味の素
主審穴沢努 得点74分大谷秀和
前節の名古屋戦に続きホームで0-1の敗戦。

気になったことを並べてみる。
カボレのスピードの乗った突破は素晴らしいが、他の選手が付いていかないと、カボレが自爆するだけになる。(勿論PKやFKが貰えたりもするが)東京には”ごっつぁんゴール”の文化が無い。カボレとボールは動くが他の選手が動かないとダメ。
CBは完全なターンオーバー制なのか。柏のようなサイドを使うチームには藤山は不向きだと思う。今日はピッチコンディションのせいもあってか前半からパスやカバーでミスを続出。後半開始から佐原に代えて欲しいとさえ思った。
浅利と近藤の交代もわからない。浅利を下げてしまうと梶山が下がらざるを得なくなる。点を取りに行くにも守るにもリスクの高い交代ではなかったか。
平山は背は高いけれど、ターゲットマンにはなり得ない。今日もゴールキックにヘッディングが当たっていない。平山にどういう仕事をさせたかったのかわからない。
GKは無競争なのか?塩田はセービングには素晴らしいものはあるが、ハイボールの処理には常に不安がつきまとう。土肥の退団で不動の先発ということになっているが、ここでも競争が必要ではないのだろうか。

追記
今日、千葉が京都に勝ってリーグ戦初白星。今日は沢入HCが監督代行だったが、ミラー新監督がリーグ戦で初采配を振るうのは6月29日、味スタでのFC東京戦になるのね。

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金町ダービー

金町ダービー
雨の味スタより
天気がよければもっと盛り上がるんですが。去年は連敗中で社長の謝罪があったこのカード。今年はどうなるのでしょう。マリンは試合開始10分前に中止。明日の先発が気になります。

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今日のJリーグ フクアリでもユルネバ?

J1 第12節
川崎F0-1浦和(20,335人)等々力 
大分2-0東京V(16,771人)九州石油D
大宮1-2札幌(7,358人)NACK5 三浦ダービーは監督がいる方の勝ち
千葉1-0京都(10,178人)フクダ電子A
主審 前田拓哉 得点68分工藤浩平
新生ジェフ 今季初勝利

<J1:千葉1-0京都>◇第12節◇10日◇フクアリ
沢入ヘッドコーチのもと新体制で臨んだ千葉は、初勝利目指して序盤から積極的に戦った。4-4-2の新システムで守備を安定させ、チャンスにはレ イナウドと新居のFW陣にMF陣が絡んで攻撃を仕掛けた。前半10分すぎから新居、MF下村、レイナウドらが惜しいシュート。同27分にはレイナウドが決 定的なヘディングシュートを放った。新生千葉が押し気味に試合を進め、前半を0-0で折り返した。後半23分、千葉に待望の先制ゴールが生まれる。レイナウドの独走からのシュートは右ポストをたたいたが、フォローしたMF工藤が押し込みゴー ル。リードした後も守りに徹することなく積極的にプレー。京都に反撃を許さず、1-0のまま逃げ切った。千葉は今季12試合目にして、ようやく1勝目を挙 げた。


FC東京0-1柏(17,122人)味の素 レイソル、東京に5連勝
新潟1-0磐田(33,657人)東北電力
名古屋0-0神戸(7,353人)瑞穂陸

J2 第13節
山形3-1水戸(3,582人)NDソフト
草津1-3C大阪(2,301人)正田醤油

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明日のために(自己都合)雨でもやれ!

マリーンズ-イーグルス(人)千葉マリン 日刊式スコア
M清水 Eドミンゴ
試合開始10分前まで引っ張ったものの結局中止。
昨日負傷した橋本と不調の伊藤の登録を抹消。
代わってアブレイユと新里を一軍登録。
明日の先発は・・・・
マリーンズは清水スライド、イーグルスは田中。

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2008/05/09

週末の予定

10日は休日出勤予定がなくなり「金町ダービー」へ
11日はマリンでイーグルス戦なんだけれど、週末の天気予報が良くない。
デフォルトの”雨天決行”ならば日曜日は唐川と田中先発の可能性もあるんだが。

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マリンで出直しなるか

マリーンズ4-11イーグルス(16,849人)千葉マリン 日刊式スコア
M小野、小宮山、高木、神田、伊藤-橋本、金澤
E岩隈、松本-藤井、井野
小野晋吾が5回持たずに6失点で5連敗。
田中雅彦が骨折で離脱したと思ったら、橋本が本塁クロスプレーで負傷。この試合捕手は金澤ひとり状態になった。橋本の状態次第では捕手の緊急補強も必要か。
ファームから上がった神田の2回無失点と金澤のプロ初安打初打点がわずかな救いか。もう”ふり向けばバファローズ”状態です。天気予報が良くない明日。清水直行が連敗ストッパーになれるか。打線はドミンゴを打てるだろうか?

ロッテまた5連敗、唐川でしか勝てない

 

◆ロッテ4―11楽天(9日、千葉) 絶望の夜だった。投壊、守乱、故障。ロッテが魔の三重奏にさいなまれ た。4月26日ソフトバンク戦(ヤフーD)で唐川が初勝利を挙げた後に5連敗。そして唐川の2勝目を挟んで再び5連敗。高卒新人でしか勝てない現状に、 チーム状態の悪さがにじみ出た。11失点で今季ワーストの借金5。球場を包むため息が黒星にまみれたナインの胸に染みた。相性の良ささえ通じなかった。楽天に8勝無敗だった小野が、5回途中8失点と炎上。ピンチで踏ん張れなかった右腕は「試合を作れず、申し訳ない」と言葉を絞り出した。守備のミスから失点を重ねた。初回2死一、二塁。フェルナンデスの左中間への打球を左翼の大松が直線的に追い、一塁走者の生還を許した。6回2死 一塁では右前安打を右翼の神戸が失策。一塁走者が一気に本塁を駆け抜け、西村ヘッドコーチは「そういうところをしっかりしないと」と外野の乱れに表情を曇 らせた。思い切った勝負も裏目に出た。4回無死一、二塁で山下のバントはチャージをかけた三塁手の横を抜けた。打球は左翼に転がり、二塁走者が生還。バレンタイン監督は「守備のタイミングがずれていた」と嘆いたが、野村監督には「古い。一世紀前のシフトだ」と断じられた。悪夢は覚めない。この日、控え捕手の田中雅に骨折が判明。試合中には橋本が右足首をねん挫し、病院に直行した。正捕手の里崎は右ひじ痛で2軍調整中。捕手に故障者が続出する緊急事態だ。試合後、捕手の入れ替えを問われたボビーは「あした里崎が良くなるかもしれないし、橋本が良くなる可能性もある」と祈った。14日まで抹消期間が 明けない里崎の名前を挙げるなど、動揺を隠せなかった。首位には8・5差。暗闇からの脱出を三たび、18歳に託すようではV奪回は夢のまた夢だ。

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2008/05/08

昨日のAFCチャンピオンズリーグ

鹿島8-1クルンタイ(人)カシマ
チョンブリ0-2G大阪(人)バンコク

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2008/05/07

泥沼か底なし沼か?

バファローズ7x-6マリーンズ(11,706人)延長10回 京セラD 日刊式スコア
先発を代えればリリーフが打たれ、先発を引っ張れば先発が打たれる。
投手が抑えれば、打線が沈黙。打線が打てば、投手陣が崩壊。
完全に負のスパイラルに嵌ってる。
この際、小野晋吾を後ろに回して先発は久保か呉偲佑で凌ぐってのはどうですかね。

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2008/05/06

点差以上の完敗 FC東京対名古屋

J1第11節
FC東京0-1名古屋(30,825人)味の素
主審佐藤隆治
得点17分杉本恵太
試合前、hide追悼ライブ後のピッチコンディションとか主審がサンガの選手3人+加藤監督を退場させた人とか気になったがほとんど問題なし。
玉田の故障もあってスーパーサブ杉本を先発起用。17分、DFがヨンセンに釣られて空いたスペースに杉本が藤山を振り切って侵入、小川のスルーパスに反応してシュートを決め名古屋先制。東京にしてみればその前に長友が故障でピッチを出ていてその時の守りの約束事が徹底出来ていなかったということか。約束事と言えば同点のPK(後で見たらあれはPKじゃないね)も、何となく近藤が蹴る事になったが、あれで果たして良かったのか。近藤は試合終了間際に名誉挽回とばかりにシュートを放ったが、いずれも楢崎にブロックされた。まぁ今日はそういう日だったんだろう。バヤリッツァをサイドに入れてサイドをケアしていた名古屋に対して故障明けの羽生を先発させた東京の攻撃はテンポがずれて前半はほとんど形になっていなかったし。最後に投入された石川は見せ場作ったがFKは枠に飛ばして欲しかった。
今まで比較的楽な相手に勝って勝ち点を積み重ねていただけに、リーグ中断までの残り2試合をきっちり戦いたいところ。PK失敗で名古屋に負けたところから連敗した2005年の轍を踏まなければいいが。次の試合がここのところ相性が悪い金町ダービーだけあってなおさらそう感じた。
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今日のJリーグ 千葉クゼ監督最後の戦い?

J1 第11節
札幌1-3東京V(16,508人)札幌D ヴェルディ3外国人そろい踏み
磐田1-4川崎F(13,602人)ヤマハ フロンターレまた逆転勝ち
柏3-0神戸(9,398人)日立柏
新潟3-0清水(36,403人)東北電力
FC東京0-1名古屋(30,825人)味の素
横浜FM1-1大宮(27,988人)日産 Fマリノス、またアルディージャに勝てず
浦和3-0千葉(52,008人)埼玉 レッズ後半3得点で突き放す

鹿島-大分 G大阪-京都戦はAFCのため6月25日に開催

J2 第12節
水戸0-2湘南(2,653人)笠松
愛媛0-0山形(3,917人)ニンジニア
福岡2-4熊本(10,822人)レベルファイブ アロッソ高橋泰ハットトリック!
甲府2-1横浜FC(14,521人)小瀬 
岐阜0-1鳥栖(4,347人)長良川
広島0-1仙台(13,116人)ビッグアーチ ロスタイムの失点でサンフレッチェ敗れる
徳島2-3草津(3,247人)ポカリスエット

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成瀬も撃沈・・・・

バファローズ3-1マリーンズ(20,230人)京セラドーム 日刊式スコア
B山本、山口、加藤-辻、日高
M成瀬、荻野-田中雅
西岡のソロで1点リードの4回、先頭のカブレラに単打を打たれたが、続くローズ、北川を三振に取った後、逆球を浜中にレフトスタンドに運ばれ逆転。7回も2死から下山に長打を打たれて失点。打線はバファローズ3投手に5回以降ヒット1本に抑えられ3連敗。先々週の土曜日以後、勝ったのは唐川が投げた日だけ。明日は渡辺俊介。バファローズが好調小松だけに苦戦は必至か。

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2008/05/05

セットアッパー被弾で逆転負け

バファローズ6-3マリーンズ(18,238人)スカイマーク 日刊式スコア
一軍初先発の呉偲佑が7回途中1点の好投。2点差で迎えた8回、イニングまたぎの川崎が連打で無死1、3塁のピンチ。ここで下山に逆転スリーランを喫すると、救援の根本、伊藤も打たれてこの回5失点。セットアッパーの不調で逆転負け。GW9連戦、7試合終わって1勝6敗。
正直、伊藤、根本でこの状況のセットアッパーはきついのでは。今日も根本じゃなくて高木でしょう。信用出来る右のセットアッパーがいれば大引のところで交代だろうし。
今日は呉偲佑の好投だけが収穫か。小林宏之の調子次第で次回の登板もあるかも。
とりあえず明日、成瀬で勝って流れを変えたい。

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サヨナラゲーム

イースタンリーグ 公式戦
マリーンズ6x-5ジャイアンツ(人)千葉マリン
M木興、植松、手嶌、小林憲-金澤
G久保、越智、林、深沢、オビスポ-星
今日はどこに行くか迷った末に昨日に続いてマリンスタジアムへ
今日はイースタンリーグ対ジャイアンツ戦。
先発木興、二番手植松は共にコントロールに苦しむ。
木興は初回、四球の走者を1、3塁に置いて2死から5番田中を投ゴロに打ち取るも、一塁送球の時ボールを落とすエラーで失点。植松も安打と四球の走者を置いて小田嶋に2点適時打を打たれて2人で計3失点。
打線はジャイアンツ先発久保から3イニング連続で先頭打者が安打で出塁するも盗塁死、併殺などで無得点。ようやく5回、1死1、2塁から早坂の適時打で1点返すも3塁を狙った1塁走者渡辺正人が3塁タッチアウトで後続が続かず。
マリーンズは5回から登板の三番手手嶌が4イニングを被安打2の無失点に抑えて試合を作るが、打線はジャイアンツ二番手越智(最高球速147km/h)、林を打てずに1-3のまま9回へ。
9回表、マリーンズ4番手、育成選手小林憲幸が2失点して1-5となり勝負あったかに思えたが、その裏ジャイアンツ4番手深沢から安打と四球で無死1、2塁とすると南の三塁への打球がイレギュラーヒットとなり2-5。ここで5番手オビスポ救援も佐藤の適時打に暴投、ボークなどであっという間に1点差。新里の安打で同点に追いつくと2死からこの回10人目の打者角中が左中間を破るサヨナラヒット。劇的な大逆転サヨナラ勝ちとなった。
9回に登板して打たれた小林憲、深沢にサヨナラヒットの角中。3人ともアイランドリーグ出身。今日はアイランドリーグの日だったのか。ジャイアンツは調整中の李承燁が三番一塁で先発。マリーンズファンの反応が気になったがブーイングじゃなくて拍手だった。ちょっと拍子抜け。今日はライトスタンド応援団はいなかったが、最後の場面ではファンから打者へのコールも出た。ファームでもさすがにマリンスタジアム。

野手ではヒット3本放った佐藤賢治がよかったがライトの守備は不安あり。野手は途中交代なしだったのは故障者が多くて控えがいなかったせい?
個人的には服部とか下敷領とか見たかったですがこれで今年の観戦試合でマリーンズの勝利は全部サヨナラ決着という珍記録継続中であります。
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イースタンリーグatマリン

イースタンリーグatマリン
昨日に続いてマリンスタジアム。マリーンズ対ジャイアンツ戦。
飛んできたファウルボールを背中と座席に挟んで?キャッチ

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2008/05/04

帆足に手も足も出ず

マリーンズ0-4ライオンズ(30,023人)千葉マリン 日刊式スコア
M小林宏、伊藤、高木、相原、根本、小宮山-橋本
L帆足-細川
昨日の快勝の勢いに乗りたかったマリーンズだが、不調が続く小林宏之が4回GG佐藤にツーランを打たれて2失点。5回にはオーティズのグラブを投げて打球を止めるという学童野球以下レベルのプレーから1失点。小林宏の生命線だったコントロールが良くなく、打たれた球は全て高め。立て直しには時間がかかるか。
6回、二番手伊藤がボカチカにソロ被弾して以降は細かい継投で追加点を防いだものの、打線の方が帆足に対してヒット3本の完封負け。調子の悪い西口を打っただけで打線の調子が上がらないことには苦しい。
明日からはロードでバファローズ戦。成瀬の中5日はなく、ファームで久保が炎上したので呉が一軍に上がって先発の予定。呉の出来はもちろんだが、打線が岸田を打たないと勝てない。

今日はJAL・JTAプレゼンツ石垣島スペシャルデーということで石垣島から獅子舞(その迫力に負けた?)の披露などがあった。またWJBL日本航空ラビッツの応援でおなじみ、JAL JETSの演技も披露(場内アナウンスではJALラビッツのチアということになっていた)もあったが、正直M☆Splash!!の後では辛かったか。
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