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2006/01/22

Wリーグ静岡大会

日本航空80対74トヨタ
シャンソン化粧品73対60富士通

リーグ戦の順位とプレーオフの組み合わせと遠征先!?が懸かった大事な試合
現在2位から4位の勝ち星が並んでいます。

わかりやすい観戦記はこちらこちら

日本航空対トヨタは一進一退で迎えた3Q終盤、JALのターンオーバーからトヨタが一気に突き放し8点差をつけて4Qへ
ここからトヨタのシュートが入らなくなり、なおかつ3Qの政木に続いて矢野優子もファウルアウト。JALはファウルトラブル乗じて点差を詰めていき、柳本が3P、2Pを決めて5点差とすると、ディフェンスリバウンドからPG伊佐がドライブインからシュートを決めて3点差。これで勢いづいたJALは岩村の3点弾で追いつくと伊佐のスティールから矢代の得点で逆転。その後も岩村が3P、2P、FTと確実に決めて80対74でトヨタを破った。

ここのところ、追いつくが追い越せない試合が続いたが、今日は相手のミスもあっての逆転勝利。今日は柳本21点、岩村27点とシューターの活躍があったがこの試合のMVPは伊佐。ドライブからのシュートはチームの勢いを加速させて逆転に導いた。昨日の終盤のミスでこの日は4Qまで出番がなかったが、薮内夏美がベストの状態でない以上はもっと出番があっていいし、ミスしたらすぐに引っ込めるのは選手がミスを恐れるあまり萎縮してしまう。林監督はマリーンズ、バレンタイン監督の指導法を見習うべきではないか?

トヨタは桜庭が3P7本など23点。榊原19点、角井も19点を挙げたが、終盤にガス欠。SG矢野優子の不調、政木の不用意なファウルの積み重ねで墓穴を掘った格好。今季シャンソンに勝っていないだけに、PO初戦では当たりたくない。こちらもここが踏ん張りどころ。

シャンソン対富士通はシャンソンが勝ってレギュラーシーズン1位決定
きょうも29点を挙げた永田に三木が18点でフォローすれば完璧。
ただし、永田以外が点を取れなくなったときは意外にもろいかもしれない。
プレーオフを勝たないと優勝ではないので、残り試合、プレーオフを意識した調整が必要。

富士通今日も出だしからシュートが決まらず劣勢に。
一時は3点差まで詰めたが、得点力がないのでキャッチアップに苦労する。矢野良子が当たればいいが、矢野が乗ってくれないと厳しい。

今日の結果、
2位日本航空(15-8)
3位富士通(14-9)
4位トヨタ(14-9)
出来ればシャンソンとPOで当たりたくないだけに、2、3位でPOに臨みたい
残り試合は日本航空が富士通、JOMO、下位3チーム
富士通は日本航空、JOMO、下位3チーム
トヨタがシャンソン、JOMO、下位3チーム

鍵を握るのはプレーオフ絶望のJOMOとなりそう

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コメント

2日間お疲れ様でした。ジュリのドライブイン、しびれましたよね!ナツとは明らかにタイプが違うだけに、起用法次第では今後ジョーカー的存在になれると思います。

トヨタはこの後、JOMO・シャンソンと続くだけにきつくなりましたね。ウチもあたりたくないので、できれば沈んでてほしいところですが・・・。

投稿: dusty | 2006/01/23 09:10

お疲れ様でした。そしていろいろお世話になりました。
おかげさまで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
それはなにより、ラビッツが静岡で素晴らしい試合を見せてくれたおかげです。

次は平塚になると思います。またよろしくお願いします。

投稿: ゴッドホース | 2006/01/23 22:39

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