Wリーグ静岡大会遠征記
エコパアリーナはここ二年、WJBLのサマーキャンプが行われているところ
会場は広く、照明が明るく越谷や蒲郡のように”クセ”がなく、非常に見やすかった。
ただ、不満なのは試合の運営。まず、アナウンス。地元の高校生にやらせたようだが、アナウンスの場所がオフィシャルの反対側のコーナーにある。これではオフィシャルと意思の疎通がうまくいく訳がない。アナウンス自体も「ポイント 1番 大神」みたいにいうのだが、名前がわからない選手の名前は言わない(言えない)。お金を取って見せるのだからそこはキチンとやって貰わないと困る。
エコパアリーナの向かいは2002年日韓W杯の会場だったエコパスタジアム。
スタジアムツアーが行われているらしく、場内からヴァンゲリスの「アンセム」がかすかに聞こえてきた。
翌日は静岡市中央体育館
ここは市内中心部にあるのでアクセスはいいのだが、いかんせんキャパが小さすぎる。おまけに朝8時開場で前座の試合を行うので、少ない座席は小中学生とその父兄が占拠してしまう。こんな中でシャンソン対JOMOの試合をやるのはどうなのだろう。キャパの大きなエコパか草薙で試合をやるべきだろう。
最後に。バスケットボールにも各チームに社員応援団以外に少なからず”サポーター”がいる。彼らはサポートするチームを追いかけて試合を見る。
そうして試合を見続けることでわかることがある。
それは審判によって試合がどうなるかだ。
それはJリーグの試合で「主審家本」とか「主審柏原」(彼らはSRだから固有名詞に出してもいいだろう)の時サポーターがどう考えるかとほとんど変わらない。
「前半取ったファウルを後半は取らない」「こっちのファウルは取るのにあっちのファウルは取らない」・・・見ている人はちゃんと見ていますよ。




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