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2007/07/27

泣いて詫びればいいってもんじゃない!

フィギュアの織田、飲酒運転で書類送検へ

男子フィギュアスケートの織田信成選手(20)(関西大)が27日、酒を飲んでミニバイクで帰宅中、大阪府警高槻署の飲酒検問で摘発された。同署は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検する。日本スケート連盟は処分を検討する方針で、織田選手は28日に長野県で開かれるアイスショー出演を自粛する。高槻署によると、織田選手は26日午後8時から約2時間半、大阪市北区のサウナでビールをジョッキで2杯と焼酎の水割り1杯を飲んだ。大阪府高槻 市の自宅に帰る途中だった27日午前0時45分ごろ、JR高槻駅近くで飲酒検問を受け、呼気1リットル中0・3ミリグラムのアルコールが検出された。織田選手は「学校の応援会で飲んでいた」と話しているという。大学によると、学生センターの教職員3人と、競技活動と学業の両立について懇談していた。 織田選手は7歳で本格的に競技を始め、2005年世界ジュニア選手権優勝。戦国武将、織田信長の末裔(まつえい)としても知られている。織田選手が通う大阪府吹田市の関西大千里山キャンパスで、法学部2年の河合昌哉さん(22)は「たまに見かける織田選手は、まじめそうで違法行為をするようには見えなかった。自分の責任と立場を考えるべきだった」と残念そうに話した。[2007年7月27日17時57分]

織田が泣くのはデフォルトだから同情したり、女々しいと思うことは無い。
しかし酒気帯び運転自体が問題外だが、学校関係者と同席していたとは。タクシー代も持っていなかったのかね。
万が一事故を起こしてしまったら選手生命に関わるということがわからなかったとすれば悲しいことだ。

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