Wリーグ 富士通対日本航空
先週に続いてのWリーグ、今日は川崎市とどろきアリーナで富士通対日本航空
昨日は富士通が勝って今日2戦目。
富士通 19 22 17 16=74
日本航空 16 8 13 8=45
1Q出だしは五分だったが、日本航空が柳本から大和谷に代えたあたりから富士通に流れが傾き、三谷の3Pシュートで富士通がリード。2Q半ばまでは日本航空もついていったが、三井から矢代へのパスを船引かおりがインターセプト、これが矢野良子の3Pにつながり6点差。柳本のゴールで食い下がるもここから前半終了まで5分11秒無得点に封じられこの間に富士通が一気に17点差に突き放す。日本航空は3Q柳本が得点するまで7分以上無得点。この時点で勝負は決まり、4Qは双方ベンチメンバーが出場するうちに試合終了。
富士通にはマッチアップにしろ何にしろ、ゾーンは効かない。今日もゾーンの外でパスがまわっているうちにフリーになってシュートを打たれる。富士通中川監督には日本航空の守備の穴がしっかり見えているようだが、日本航空にはその穴をふさぐ手段を持ち合わせていないのかも。富士通今日は4Qまで畑を温存。主力にベテランが多いだけに切り札を温存したのか。次週はJOMOとの首位攻防戦。ここで連勝すればレギュラーシーズン1位当確か。
とどろきアリーナですけれど、去年はJBLと共催、日立サンロッカーズ登場の五十嵐圭フィーバーでぴあチケット完売超満員だったけれど、今日はその1/10も入ったかどうか。コートと客席の間に空間があったので、BSの中継には空席は映らなかったけれど。(1/10は大げさ過ぎたかな?でも1/3くらいかな)
ダメ出し二題
場内アナウンスの方、日本航空14番は「やなぎぬま」ぢゃなくて「やぎぬま」選手です。3Q終了時に名木の明らかなラインオーバーを見逃した中嶽アンパイア。そういうのを誤魔化すことが審判不信につながります。BSの録画を見て深く反省するように。
先週は交通費、チケット代よりもエンゲル係数(反省会、祝勝会etc.)が高いという経験をした。今日も武蔵小杉でちょこっと反省会。他の競技の観戦は単独行動が多いので、そういう機会を持つことはいいことだと考えている。自分は負け試合の後でもあまり落ち込まないのだが、こういう席では一緒の人が喜んでくれた方が勿論うれしい。応援されているチーム(どの競技でも)の選手の皆さんはそこのところを解って欲しい。サポーターがいるのはプロスポーツだけじゃない。
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