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2008/01/20

2連勝と8連敗 シャンソン対日本航空

Wリーグ静岡シリーズ、シャンソン対日本航空2連戦。昨日の浜松に続いて今日は静岡市中央体育館で対戦。
シャンソン 24 24 15 13=76
日本航空  14  19 25 27=85
BOX レポ 静岡日刊 静岡新聞 
序盤、石川のバスケットカウント、池住の3Pで流れを掴んだシャンソンが優勢に試合を進める。日本航空は開始2分足らずでPGを伊佐から地元出身の山田に代え反撃を試みるが、石川、池住、渡辺、相澤とゴールを決めるシャンソンが15点のリードで後半へ。
3Q、シャンソン石川がファウルトラブルでベンチに下がると、ゾーンディフェンスが甘くなり、日本航空の外角からのシュートが決まりだし、一気に点差が詰まる。4Q、点差を詰められたところで相澤、渡辺の3Pで突き放してきたシャンソンだが、岩村、柳本の得点で残り6分23秒で遂に69-68と逆転。その後もゴールを重ねて10点差をつける。シャンソンも池住、相澤の3Pで4点差まで追いすがるが、日本航空は山田の値千金の3Pで7点差に突き放し、最後は角度のないところから三井がミドルシュートを決めて85-76。最大16点差をひっくり返して今季2度目の同一カード連勝。昨日沈黙していた柳本主将が3P6本を決めて34得点。岩村も3Pは4-0ながらミドルを良く決めて19得点。PG山田(地元出身 花束贈呈は恒例行事?)は値千金の3P2本など9得点。三井はダメ押しミドルに矢代へのアシストなどで「やれば出来る娘」が本領発揮。その三井のファウルトラブルの間藤本が無得点ながらもよくつないだ。
シャンソンは序盤昨日に続いて池住がゴールを決めて快調な滑り出しだったが、3Qに石川がベンチに下がると途端に守りが甘くなり、日本航空のミドルシュートに餌食になった。石川、相澤以外の選手は守りが淡泊。ファウルが多い石川だが、その他の選手が守備でその穴を埋め切れていない。前半の大量リードで手綱を緩めた?ベンチワークにも問題がありそう。
シャンソンはこれで今季静岡県内の試合で7連敗(昨年から8連敗)。
プレーオフ出場が懸かる次週のアイシンAWとの直接対決までにどこまで修正できるか。

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