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2008/02/24

9th WJBL ファイナル第3戦

JOMO-富士通 代々木第二 BOX レポ プレイバイプレイ 日刊
JOMO  9 15 11 20=55
富士通13 16 17 32=78

試合開始から試合をリードした富士通が、終盤の大量得点でJOMOを突き放して2勝目を挙げ、初優勝に王手をかけた。
富士通は勝負処でシュートを決めてJOMOを突き放した。3Qの微妙なプレー(ファウルすれすれ)で田中、大神が負傷。コート外に出ている間に勝負を決めた。スローで見る限り完全な矢野のファウルだが、その場で取られないのは富士通の巧さ。
最後は全てのシュートがリングに吸い込まれ大差をつけた。
JOMOは序盤にイージーシュートを落としすぎたのも敗因だが、得点のオプションが少なすぎる。山田の得点が伸びないと後は大神の孤軍奮闘のみ。吉田、林の出場時間が限られる上に身長で富士通に劣るのでインサイドで勝負出来ない。見ている限り、JOMO選手の疲労が著しく見える。大差がついた4Q、主力を休ませる手もあったと思う。逆転優勝には今日富士通中川監督の勝利インタビューをベンチでうなだれながら聞いていただろう山田の奮起が必要だ。
第4戦は26日火曜日、代々木第二体育館。

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