ホーム最終戦勝利!
FC東京1-0新潟(35,172人)味の素
主審扇谷健司 得点83分赤嶺真吾
昨日の鹿島の勝利で優勝の可能性は無くなったものの、ACL出場の可能性に懸けてホーム最終戦に臨んだ。
しかし攻めてはボールは動くがフィニッシュに至らないノッキング状態。守っては新潟松下のプレースキックと矢野の飛び出しに再三ゴールを脅かされるも塩田の好守とクロスバーのおかげで無失点で切り抜ける。後半、大竹、鈴木達也、赤嶺をつぎ込んで得点を狙いに行く東京。大竹のCKを赤嶺がヘッドでたたきつけるとワンバウンドでゴールに叩き込んで先制。この得点を守りきりホーム最終戦を勝利で飾る。完封勝利は9月等々力の川崎F戦以来。ホーム最終戦勝利は2002年延長後半福田健二のVゴールでレッズに勝って以来のもの。
試合は去年の最終節甲府戦@小瀬に似た感じ。相手に攻め込まれながらも塩田のセーブと相手攻撃の精度の無さに救われて最後一発で勝ち抜け。エメルソンが勢いを止めちゃったし、長友はパスミスで絶体絶命のピンチ作るし前半よかった石川も後半消えたけれど、大竹、赤嶺でワンチャンスをものにした。これは去年できなかったこと。
試合終了後、全選手が整列、城福監督が声出し過ぎで枯れた声で挨拶。ここまでの応援への感謝と残り試合(リーグ最終戦と天皇杯)の健闘を誓って選手スタッフで場内一周。
バックスタンド前で長友、ゴール裏で赤嶺、塩田に城福監督まで”シャー”しばし今日の勝利に酔った味スタでした。
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