太郎ちゃん来たー! 11thWリーグ開幕戦
マリンも味スタも諦めて?代々木第二の11th Wリーグ開幕戦へ
第1試合の富士通対JOMO戦前、優勝杯返還セレモニーに日本バスケットボール協会会長兼女子バスケットボール日本リーグ機構会長の麻生太郎前総理が登場。場内大歓声
第1試合は富士通対JOMO
代表組はJOMO内海が負傷欠場。大神、吉田は先発。山田と富士通三谷はベンチスタート。
富士通 25 9 20 13=67
JOMO 12 17 12 12=53
BOX レポ
鈴木あゆみ28得点。とても入らないようなシュートがバックボードに跳ね返って入ったり少々神がかり的な部分もあったが、矢野の穴を埋める活躍。そしてチームを締めた立川真沙美。シュートは決まらなかったが、その戦術眼とキラーパスは健在。そしてムードメーカーの役割もこなす。次戦以降も楽しみ。
JOMOは主力を代表に取られてチーム練習が足りなかったせいか守備がズタズタ。前半から富士通に次々とドライブを決められた。代表選手は厳しい状況のなかで頑張っていたが、留守番役の田中主将、諏訪らが精彩を欠いた。特に諏訪は全くいいところ無し。4得点も試合の大勢が決した後。明日以降の奮起が望まれる。そんな中、注目のルーキー間宮佑圭が16分出場9得点。最後ベンチに下がったが、もっとプレーを見たかった。
第2試合 アイシンAW対日本航空
代表はアイシンAW小磯ベンチスタート。日本航空矢代、高橋は先発。
アイシンAW 15 20 17 23=75
日本航空 23 17 27 24=91
BOX レポ
日本航空が主力の活躍で快勝
岩村が26得点。代表組の矢代15点14リバウンド。高橋は18得点14リバウンド3ブロック。永石も15得点。序盤でリバウンドを連取した。
小磯をベンチスタートさせたアイシンAWは代役の武藤、佐藤朱華が不発。アウトサイドから3点シュートで差を詰めたが、ゴール下を日本航空に制圧された。
小磯典子は3Qラスト接触プレーで鼻出血、4Qは出場せず。
日本航空、去年も同じカードで土曜日は勝ったが日曜日は大敗。さて明日どうなりますか?
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