Wリーグ今治大会

第1試合
三菱電機 14 9 13 16=52
日本航空 19 18 22 14=73
BOX レポ
日本航空がディフェンスでプレッシャーをかけて三菱電機のターンオーバーを誘発、これを得点につなげて快勝。PG山田未来が24得点の活躍。しかし3Qで23点差をつけたにもかかわらず、例によって矢代直美と山田未来は39分出場。もう少し選手起用に流動性があってもいいのではなかろうか。
三菱電機は関根の17得点と藤井の11リバウンドが目立つかな、といった程度。とにかくファウルが多い。それも序盤からファウルが嵩むとただでさえ選手層が薄いのに、主力選手のプレータイムが限られては苦戦するのは当たり前。今は我慢の時なのかもしれない。
第2試合
トヨタ 17 19 14 31=81
JOMO 21 11 17 24=73
BOX レポ
2敗同士の首位攻防戦は、終盤トヨタが突き放して先勝。
4Q64-64のところで間宮が自由投を2本とも外したのが結果的に痛かった。
矢野、櫻田が勝負どころで3Pシュートを決める。6thメンの役割は鈴木一実から川原麻耶に移ったようだ。
JOMOは吉田亜沙美が30点。前半活躍の諏訪裕美は後半得点が止まってしまった。大神雄子は10点取ったもののいつもなら決まるはずのシュートを落としたり、スティールを許すなど精彩を欠いた。

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