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2010/01/09

第76回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会

女子準決勝
富士通61-70JOMO BOX レポ プレイバイプレイ
トヨタ自動車80-64日本航空 BOX レポ プレイバイプレイ

第1試合はJOMOが前半諏訪のインサイド、後半田中のミドルで得点を積み上げ富士通を破る。JOMOは2年連続の決勝進出。

JOMO守り勝ち!相手のペース乱す/バスケ

女子のJOMOは守備をマンツーマン、ゾーンと小まめに切り替えて富士通のペースを乱した。内海監督は「61点に抑えることができて満足。外からのシュートがうまい相手のリズムを、どう狂わせるかを考えた」と満足げにうなずいた。攻撃では、ターンオーバーが四つとミスの少なさが際立った。エース大神は2連覇に向け「野球のWBCの原監督の『連覇は難しい』という言葉がずっと頭にある。気持ちの勝負になると思う」と口元を引き締めた。

富士通は名木が19点と奮闘したが、三谷、鈴木の得点が伸びず。1、3Qのファウルトラブルも効いた。
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第2試合はトヨタが日本航空を圧倒。3P15本はトヨタ入りすぎ?でも日本航空打たれすぎ!トヨタは遂にブロンズコレクターを卒業して初の決勝進出。

トヨタ初の決勝進出「今年はチャンス」/バスケ

Wリーグ首位のトヨタ自動車が、初めて決勝に駒を進めた。立ち上がりから攻守のリズムが良く、第1クオーターで13点のリード。エース矢野は「出だしで勢いに乗れたのが良かった」と勝因を分析した。決勝の相手は今季リーグ戦で2戦2勝と相性がいいJOMO。丁海鎰監督は「うちは決勝の雰囲気でやったことがないのでJOMOが有利だとは思う。ただ、ことしはチャンス」と初優勝に意欲を見せた。

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経営再建で揺れる日本航空、トヨタに力負け

 【バスケ全日本総合選手権】会社が経営再建で揺れる日本航空は優勝した2005年以来の決勝進出を目指したが、Wリーグで首位を走るトヨタ自動車に64―80で力負け。荒監督は「リバウンドをあれだけ取られたのは記憶にない」と首をひねった。チーム最多の22得点を挙げた岩村は「(会社が)いろいろ言われているが、あきらめない気持ちをコートで出すのがわたしたちの仕事」と話し、16日から再開するリーグ戦に集中するつもりだ。

もともと、リバウンドに反応する選手が少ないし、高橋礼華が精彩欠いたし・・・
それ以前に守りでトヨタの選手との間隔が広すぎてあれじゃ好き放題にスリー打たれて当たり前でしょう。
選手に経営問題聞いて、どう答えて欲しかったんだろう?
個人的にラビッツジェットストリームはなくしてはダメ!
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さて明日の決勝戦 トヨタ自動車対JOMO
”優勝請負人”矢野良子がトヨタに初タイトルをもたらすか、JOMOが女王の貫禄を示すか。トヨタのアウトサイド対JOMOのインサイド。どう攻め、どう守るか?

今日の入場券 スタンド一般 3,500円 4日の試合後、会場で購入

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