Wリーグセミファイナル第2戦 大阪春の陣
11th Wリーグセミファイナル第2戦 大阪市中央体育館
第1試合 富士通73-60JOMO 大阪 BOX レポ プレイバイプレイ
富士通 14 21 16 22=73
JOMO 21 8 3 28=60
2Q中盤から立川、畑、三谷の3Pで巻き返した富士通に対して、JOMOオフェンスは完全に沈黙。2Q8点、3Qは吉田バスカンの3点のみ。諏訪は2Q途中でベンチに下がるが右膝の状態がよくなさそう。田中も3Q途中足を引きずり交代。4QJOMOは内海の3P、バスカンで反撃するも富士通も畑、蒲谷のシュートで点差を詰めさせず。富士通が雪辱して決着は代々木の第3戦に持ち込まれた。
畑28得点の大当たりに尽きる。JOMOは2Q以降プレーの精度が落ちた。ボールが手につかず、パスミスも目立ち、吉田はイライラ。中1日で立て直せるか?
日本航空63-102トヨタ 大阪 BOX レポ プレイバイプレイ
日本航空 4 17 13 29=63
トヨタ 27 22 28 25=102
昨日同様シュートが全く入らない日本航空1Qは長南真由美と矢代直美のシュートの4点のみ。一方のトヨタ、今日は外からのシュートが決まり(3P22/33)序盤から大量リードも1Q途中G久手堅笑美が足を痛めて平田紘美と交代もその平田が18得点の大活躍。序盤で勝敗の興味はなくなり後半はトヨタのシュートショウと両チームベンチメンバーの「見本市」。(両チーム全選手出場)日本航空は最後ルーキー村田麻美、小川和美、君山舞夕奈が3Pシュートを決めて来季に向けて存在感をアピール。
試合はトヨタが大差で連勝。悲願のファイナル進出を決めた。
奮発してS席(5,000円)を買ったけれど、予想通りSS席が邪魔して見難かった。
日航、来季信じ「強くなる」
日本航空はトヨタ自動車に完敗した。ゴール下の守りを意識し過ぎて3点シュートへの警戒が薄くなり、フリーで相次いで決められた。荒監督は登録した16 人全員を送り込んで打開を図ったが、相手が疲れを見せた第4クオーターに追い上げるのがやっとだった。チーム最年長、32歳の矢代は「ここまで、1試合ご とに課題を克服してきた。これからも、もっと強くなりたい」。来季以降の存続を信じて言い切った。
信じましょう、信じて生きましょう、それが心の支えになるなら
そしていつか 奇跡のように この丘で逢いましょう
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