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2011/01/09

第77回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会

第77回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会
決勝戦
JXサンフラワーズ73-68富士通レッドウェーブ
BOX レポ プレイバイプレイ
JXサンフラワーズ
15 12 26 20=73
13 15 23 17=68
富士通レッドウェーブ
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決勝戦は最後の1分まで競り合う大接戦。最後JXが富士通をねじ伏せ三年連続16度目の優勝。JXはインサイドを攻めきれなかったが、渡嘉敷の高さと吉田の攻守にわたる奮闘で勝利を得た。富士通も名木が得点を重ね、立川の3P、篠原のポストで食らいついたが最後力尽きた。4Q残り1分2秒、2点を追う富士通はFTを得た篠原が1投目を落として追いつけず。これが痛手になったが17得点を挙げ、JXの強力センター陣と渡り合った篠原を責めることは出来ない。
表彰式では立川が涙を見せていた。準決勝、決勝と厳しい局面でよくシュートを決めて頑張っていた。
JXは渡嘉敷21点16リバウンド、諏訪12点取ったが、吉田亜沙美の3P 3/3が効いた。19得点、12アシストには脱帽。あと、寺田をはじめとしてイージーシュート決めていればもう少し楽な展開になったかも。大野、富田、中獄の審判団も相変わらず笛吹きまくったし。
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4Qラスト吉田亜沙美がスティールしたとき篠原恵負傷して退場
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試合終了後、ベンチの篠原のところに諏訪(その後渡嘉敷)が握手を求めに来た。
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優勝、準優勝表彰のあと、大会ベスト5が発表された。大神、吉田、渡嘉敷(JX)、名木、篠原(富士通)の5人。
大神の受賞は正直言って意外。準決勝はデンソー小畑の密着マークに仕事させてもらえなかったし、決勝もバスカン取ったシュートなど12点挙げたが、それなら立川の方がいい仕事をしていた。優勝チームより準優勝の方が選ばれる数が多いと拙いからなのだろうか。

今日はバスケットボール協会名誉総裁の常陸宮殿下が会場にお見えにならなかった。そのためか麻生太郎バスケットボール協会会長も欠席だった。

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