やっと一息

花沢から間中で2760円
結局この後的中無し・・・・・
優勝戦は0ハン森谷選手がインの”片平厩舎”鈴木聡、福村をスタートで突破。
山田徹の二番手から抜け出し優勝。2着中村雅人、3着永井大介でした。
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花沢から間中で2760円
結局この後的中無し・・・・・
優勝戦は0ハン森谷選手がインの”片平厩舎”鈴木聡、福村をスタートで突破。
山田徹の二番手から抜け出し優勝。2着中村雅人、3着永井大介でした。
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北神奈川大会決勝
慶應義塾9-6東海大相模 延長13回
慶應義塾
000 010 302 000 3=9
000 101 400 000 0=6
東海大相模
慶 田村、只野-鈴木亮
東 大城、熊谷、大田-高田
46年ぶり出場を狙う慶應と決勝戦2年連続敗戦、これも31年ぶり出場を目指す東海大相模の一戦は試合時間4時間を超える激戦となり、延長13回の末慶應が9-6で東海大相模を破り北神奈川代表に決まった。
強打者大田を擁する東海大相模と選抜出場の伝統校慶應が久々の夏の甲子園を懸けての戦いということで試合開始の2時間以上前に着いた横浜スタジアムには既に入場を待つ長い列が出来ていた。三塁側上段の席で2時間待って正午にプレーボール。
序盤無得点の試合は中盤から動き出す。4回裏東海大相模が主砲大田のソロ本塁打で先制すれば、慶應も5回表1死三塁から遊ゴロで三塁走者が本塁突入、捕手のエラーを呼んで同点に追いつく。6回裏東海大相模が4番角の適時打で勝ち越せば、慶應は7回表、球数が増えてきた東海大相模先発大城から内藤、福富の連打で3点を挙げて逆転すれば、その裏東海大相模は慶應二番手只野を攻め2死1塁から4連打で4点返して逆転。6-4として試合は9回へ。ここで慶應は代打普久原(背番号19 104キロ)、内藤が連打。バントで走者を進めると、三番山崎の内野安打で1点差とすると、ここまで4連続三振の四番鈴木裕がセンターへ犠牲フライ。土壇場で6-6の同点に追いつく。9回裏、サヨナラのチャンスに大田に打順がまわるも慶應は大田を敬遠。続く角を打ち取り試合は延長へ。
東海大相模の大城投手は7回あたりから足に痙攣がきたらしく、苦しい投球となるが、ここぞという場面で切れのある投球を見せる。11回1死1、3塁のピンチもスクイズを外し慶應にリードを許さない。一方慶應只野も毎回走者を背負いながらも東海大相模の反撃を凌ぎ試合は13回へ進む。慶應は東海大相模二番手熊谷を攻め二死2塁としたところで三番手に大田がマウンドに上がる。140キロ以上の球速があると思われた大田だったが、高めの直球を慶應二番福富が叩くと前進守備のセンター頭上を破る勝ち越し三塁打。この1点ならまだまだ試合はわからなかったが、続く三番山崎が大田の内角低めの直球をライトスタンドに2点本塁打、3点差をつける。その裏東海大相模も二死1塁から大田の安打で1、3塁と食い下がったが後続を断った慶應が46年ぶりの出場を勝ち取った。
死闘13回、試合時間4時間20分。大田の豪快な本塁打、大城の力投。慶應投手陣の粘り。素晴らしい戦いでした。
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J1 第19節
FC東京1-1横浜FM
主審松尾 一
得点4分大島 9分エジミウソン
前半同点直後はそれらしいチャンスもあったが、後半はシュート2本だけ。ミスからのカウンターで再三ゴールを脅かされたが、相手もスタミナ切れでゴールを割れず、痛み分けに終わる。
とにかくボールを持っている選手以外の選手が連動して動かない。疲れなのか相手に読まれているのか、人もボールも動かない。今日も早い時間に失点。勝てない時は守備から立て直したいのだが。後、選手起用だが、五輪で梶山、長友不在なら右徳永、左金沢でボランチに浅利を置く方がいいのでは。ガンバ戦はそれで結構上手くやれていたし。
今日の見物はハーフタイムの花火が全てでした。
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日大鶴ヶ丘13-5早稲田実業
早稲田実業000 110 111=5
日大鶴ヶ丘 001 500 07x=13
早 小野田、鈴木、阿久根、中野、日暮、小野田-草野
日 山地-鈴木
日大鶴ヶ丘が早実倒しV /西東京大会
日大鶴ケ丘が早実を13-5で下し、18年ぶり2度目の優勝を決めた。1-1の4回、日大鶴ケ丘は無死二、三塁から立原誓也内野手(2年)の左越え二塁 打で2点を勝ち越すと、敵失などにも恵まれ、3安打で計5点を入れた。8回には打者13人攻撃で一挙7点を奪い、勝負を決めた。早実は一時、4-6と2点 差まで詰め寄ったが、リリーフ陣が乱れ、万事休した。
マスコミ的には早実に勝って欲しかったんだろうが世の中そんなに甘くない。
3回裏日大鶴ヶ丘1死満塁で4番小野がセンターへの大飛球を早実センターが好捕。三塁走者はタッチアップから生還。二塁走者がヒットと勘違いしてボールは二塁に転送されて”ダブルプレー”その後改めて早実が三塁にボールを転送してアピールすると三塁塁審が右手を上げてアウトのコール。三塁走者は普通にタッチアップしていたのでこれに日大鶴ヶ丘が抗議。審判協議の結果1点が認められたのだが、あの三塁塁審のアウトのコールは一体何だったのだろう?
1-1の同点の4回裏日大鶴ヶ丘は二本の適時打に敵失を絡め6-1とリードするが中盤以降早実の反撃にジリジリ点差を詰められる。1イニング1点ずつ返してきた早実は8回、押し出しで2点差としてなおも1死満塁。ここで代打橋本のセンターへ抜けようかというライナーを山地投手がキャッチ、三塁へ転送して併殺。勝利の女神が日大鶴ヶ丘に微笑んだ瞬間だった。その裏、早実二番手鈴木投手が力尽き、三番手以下の投手も抑えきれず7点のビッグイニングで試合は決まった。
早実は日大鶴ヶ丘に3番内ノ倉を徹底マーク。2打席目から4連続で歩かせたが4回と8回のビッグイニングのキッカケにもなった。
早実の先発1年生小野田、初回その内ノ倉の打球が右腕に当たったのがその後の投球に影響したか。球速も130キロ台で凄みは感じられず。バッティングフォームが里崎に似ていた。
日大鶴ヶ丘、打力と機動力には見どころがあるが、軟投派のエース山地にはスタミナに不安があるだけに甲子園では苦しいかも。甲子園初戦は2日目第1試合で鹿児島実と対戦
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今年も行ってきました、WJBLサマーキャンプ。
開場は去年と同じスカイホール豊田でしたが、今年は実業団の強豪、山形銀行、秋田銀行も含めて15チームによる練習試合とクリニックが22日まで開催されています。
4コートで試合が行われるので、全チーム均等に目を通したわけでは無いのですが、自分なりのインプレッションを
富士通
例年通りチームを2つに分けたツープラトンで矢野良子不在とあって試合結果はあまり参考にならず。計算できるお姉様方は問題ないが、三谷(29)船引ま(29)船引か(31)矢野(29)という状況なので若手の底上げが不可欠。期待の新人鈴木(筑波)石川(日体大)も勉強中というところか。ベンチの期待は大熊祐依(2年目 札幌山の手)らしく、試合の合間に薮内ACが付きっきりで指導。試合中に中川監督からも声がかかっています。
JOMO
WNBAで戦う大神以外に、山田、田中の五輪予選組にベテラン林に故障中の立川も不在とあって動ける選手はフル回転(長南は1勤1休)
このチームで感心するのはリーグ戦であまり出番の無い、新原、寺田、内田が入ってもチームがある程度機能すること。チームのコンセプト(サンフラワーズの遺伝子)がはっきりしているからだろう。注目は吉田。見た試合では積極的にシュートを打つようになってきた。大神不在の時はじぶんが引っ張る覚悟なのか。
トヨタ
スタメンは三浦、櫻田、榊原、池田、鈴木か。外角からのシュートが入らなくなったときどう対応するかがカギ。ガード二番手争いに新人川原(大阪人間科学大)が参入
シャンソン
対戦相手にW I、実業団が多く、試合結果は参考外。
ここも中堅、若手の底上げが不可欠だが、結局ベテラン(相澤、石川、渡辺)に頼らざるを得なさそう。日本航空から移籍の伊佐だが、まだチームにフィットしていない。早めに結果を出そうと焦らないことを祈る
アイシンAW
ここもベテラン不在で若手中心。鈴木、西潟、高崎が計算できるようになってきたので、それに小松(桜花学園大)、吉田(鹿屋体育大)のルーキーが割ってはいるようになれば、プレーオフも見えてくるか。
日本航空
まだ使える機材(柳本、三井)の退役、新機材(春日、中村)は未知数(即戦力で無いことは明白)故障中の機材(藤本、大和谷)もあって苦しい機材繰り。
希望の星は2年目の大型機高橋礼華。スケールの大きいバスケットが出来る。FTの確率向上とファウルケアが必要だ。伊佐が抜けて選択肢が減ったPG(山田、吉田の二枚)柳本の穴を永石がどこまで埋めるか。ベテラン矢代は健在だが、岩村のキャプテンシーにも期待しよう。
日立ハイテク
野田、山田、畑千晶、磯山、本間でスタメンは固まりつつあるか。
控えの底上げがあれば昨年以上の結果が出せそうだが。
デンソー
どうにもつかみ所が無く、試合毎というより、試合の中で波がありすぎる。
PG小畑に加えてC浦島が着実に伸びていてある程度計算できそうだが、それ以外の中堅若手に堅実性が欲しい。
三菱電機
橋本(松島)関根、丸山、横山、松尾のスタメンか。
江口の移籍でますます高さがなくなり、W I を勝ち抜いても入れ替え戦で大型センターのいるチーム(矢代、本間、浦島・・・)相手にどう戦うのか。ここも外角プラス橋本の個人技に依存する形。注目のルーキー関根はシュートモーションが早く、攻撃面の貢献度は高く即戦力になりそう。しかしこの選手、三菱が声をかけるまでどこも誘わなかったらしい。そんなのでいいのだろうか?
あくまで現時点の見た目
Wは昨年と同じ5強3弱だが、星のつぶし合いや下位チームが上位を喰ったりでプレーオフ争いと最下位争いは昨年以上に厳しそう。W I は三菱優位は動かないが、入れ替え戦で勝ち上がるのは厳しいかも・・・・
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昨日に続いてWJBLサマーキャンプin豊田
昨日、日本航空の試合で永石選手のシュートが次々に決まって盛り上がったのが、端から見て異常な光景に見えたらしい。
今日の日本航空-JOMOの試合を映画「フライング・ラビッツ」の宣材に使うために取材が来るらしいです。
昨日の夜はラビッツサポの皆さんにVマジックサポさんを交えての飲み会で盛り上がる。一番受けたのはテレビ静岡-富士登山駅伝の話から発展した「富士山は商売上手」の話でした。あと某選手の「やめる、やめる詐欺」の話も?
2日目観戦終了。まとめは明日にでも。
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J1 第17節
FC東京1-1G大阪(27,701人)国立
主審前田拓哉 得点6分ルーカス 19分徳永
会社を定時(18時)退社して国立へ。到着時にバックスタンドの千駄ヶ谷サイド(FC東京側)は既に満員でガンバ側のバックスタンドで観戦。
東京は今野CB、SBは長友が右、徳永を左で起用。ボランチに浅利と守備に重点を置いた選手起用だったが、6分安田の深い位置からのファーに流れたクロスをルーカスにキッチリ詰められて先制される。
しかし今日の東京はここから徐々に反撃態勢。11分石川のクロスを平山が折り返してカボレが詰めるもヒットせず。
そして19分、クイックリスタートから徳永がペナルティエリア手前から放ったミドルがネットを揺らして同点。この後勝ち越しのチャンスもあったが決定力を欠き、選手交代から積極的にゴールを狙うガンバに対して後手を踏む形になる。試合終了間際、続けざまにきわどいシュートを打たれるもなんとか守りきり、勝ち点1を獲得し3連敗を逃れた。
自分の視点
カボレ、再三の得点機を逸する。
平山、前半はよかったが、後半、後ろに下がりサイドに流れてしまう。「お前FWだろ!」
浅利、好守に奮闘。
上がり気味のガンバ安田のサイドからチャンスメイク出来たが、決定力を欠いた。
石川は出来が良かっただけに交代は早かったか。
赤嶺はカボレか平山に代えてゴールに近い位置でプレーさせた方がよいのでは。
ガンバの早めの選手交代に対して動きが遅い城福監督。
「人もボールも動かすには監督が動かないと!」
フィードが再三直接サイドを割る塩田「お前はノリヲか!」
次の試合は鹿島を破って好調のサンガ。ここらで立て直さないとズルズル行ってしまいそう・・・・・
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マリーンズ6-7ホークス(26,227人)千葉マリン 日刊式スコア
M小林宏、シコースキー、川崎、久保、松本、伊藤-里崎
H和田、柳瀬、ニコースキー、久米-山崎、高谷
ギリギリで3タテと4連勝を逃して最下位に逆戻り
小林宏之と和田の両先発が不調。5回和田に集中打を浴びせて逆転すると小林宏からシコースキー、川崎とつないで8回ツーアウトまでこぎ着けたが、ランナーを一塁に置いて4番手久保が代打柴原に同点ツーランを打たれる。9回表1死2、3塁から大村の遊ゴロ野選と里崎の失策で2点をリードされるもその裏福浦の適時二塁打で1点差とし、二死満塁と一打逆転サヨナラの好機もベニーが左飛に倒れた。
思うことをいくつか
コバヒロとドッコイドッコイの不出来だった和田。
和田が不出来すぎて?打てなかった「和田キラー」竹原。
1回表、松中が盗塁死してくれたら「1イニング3盗塁死(刺殺)」という空前の記録が
達成されたのに!
7回終了時の守備固めは早すぎる。「お家に帰るまでが遠足」の鉄則を忘れるな!
全てオジャンにした久保の失投となんであそこで変化球なんだ里崎。
柴原の「ゆっくりダイヤモンド一周」を見て無性に腹が立った。
8回裏、早川が進塁打打っていれば今江のヒットで勝ち越しだったのに!
9回1死1塁のところは松本じゃなくて高木でしょう。
決勝点の遊ゴロ野選の判定は厳しい。あれは内野安打でいい。
忘れてた、1回裏の福浦バントもあり得ない!
まぁ、土日二日間楽しませていただいたのでOKです。
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ホークス戦の後、一端マリンから家路についたものの、親子ゲームでスワローズ先発が由規と聞いてメッセの歩道橋からUターン。序盤は140キロ台後半のストレートと切れのある変化球で1軍経験者多数のマリーンズ打線を完璧に抑え込んだが中盤走者を出してセットポジションからの投球になると制球が甘くなり佐藤、金沢の適時打にエラーも絡んで3失点だった。7回スワローズ応援団の東京音頭を聞き終えて撤収したが、試合は3-1とリードの9回に根本が打たれて「子供」も逆転負け。この試合で一番受けたのはイニングの間スタジアムに流れたジャニーズメドレー「WAになって踊ろう」「ギンギラギンにさりげなく」「パラダイス銀河」「タイムゾーン」だったりした。(帰った後「仮面舞踏会」も流れただろうか)
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マリーンズ12-6ホークス(30,013人)千葉マリン 日刊式スコア
H003 120 000=6
M000 125 40X=12
H大場、高橋秀、小椋、竹岡-山崎、高谷
M渡辺俊、松本、伊藤、川崎、高木-里崎
1回裏、1死満塁の好機に大松、サブローが連続三振で無得点。
毎回得点圏に走者を進めながら得点出来ないうちに渡辺俊介が本多にツーラン、松田にソロを打たれるなどして4失点。4回裏西岡の内野ゴロの間に1点を返すも、5回続投の渡辺俊介は松中にツーランを被弾し1-6となる。
ところが試合のターニングポイントが5回裏に訪れる。
福浦、里崎の連打も大松、サブロー凡退でツーアウト。ここでベニーはライトへ大飛球を放つがホークスのライト辻、センター長谷川が落下点に入りながら譲り合って三塁打となり二者生還。3-6と点差が詰まり大場をマウンドから引きずり下ろす。
6回表、マリーンズの二番手は左腕松本。先頭の松田に安打を打たれるも続く長谷川のスリーバント(なんでここでスリーバントなの王さん)が里崎への小飛球になり併殺。無失点で切り抜けるとその裏、ホークス二番手高橋秀に対し2死から根元死球、福浦安打(ここまで4-4)里崎四球で満塁となり打席に今日3-0の大松。ここまで三振、二飛、中飛と飛距離が伸びている?し、打率が.251なのでここは打つかと思いながら見ていたらレフト線へ落ちる走者一掃の同点三塁打。サブロー四球の後、ベニーのライトフェンス上の金網を直撃する三塁打で二者生還。この回5点で一気に8-6と逆転する。
7回表、逆転で勝利投手の権利を得た松本は代打中西、川崎の安打で1死、1、3塁となったところで降板。三番手伊藤が代打高谷を三振に、四番手川崎が松中を三邪飛に打ち取りこの回も無失点で切り抜けるとその裏、先頭西岡の右中間への打球はワンバウンドした後またも辻と長谷川が交錯して打球はフェンスまで転がり西岡は一気に本塁に到達するランニングホームラン。この後1死1、3塁から大松がさらに飛距離を伸ばした右中間スタンドへのスリーランを放ち(好機で3度凡退の後6打点、見事な帳尻合わせ)12-6と安全圏へ。8回川崎が無死1、2塁を凌ぐと9回は連投のベテラン高木が2奪三振で締めくくり3連勝。2カード連続勝ち越しで最下位脱出。ビジターユニホームナイトを白星で飾った。
大量得点の翌日は打てないのがデフォルトなんだが、それよりもホークスの出来の悪さ(采配の拙さ、例えば高橋秀は大松のところで交代でしょ)や右中間にできたブラックホール?のおかげで2日連続の2桁得点。
さてこの流れを明日の先発小林宏之が断ち切らずに乗っていけるか。
ホークス先発は左腕和田。大松と根元はスタメンか、ベンチか?
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今日で6月の観戦予定終了ということで観戦実績を
6月観戦実績
サッカー 1日
野球 5日
競馬 3日
今年もあっという間に半年ということで
上半期観戦実績
サッカー 9日
バスケットボール 13日
駅伝 1日
カーリング 1日
ハンドボール 1日
野球 15日
競馬 10日
オートレース 3日
そして今年から記録し始めたチケット代の記録(公営競技入場料除く)
金額はチケット額面の値段で発券手数料等は含まず。
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J1 第14節
FC東京1-1千葉(27,976人)味の素
主審高山啓義 得点39分佐原 68分レイナウド
千葉はミラー監督がベンチに入って初のリーグ戦。
天気予報は良くないがチケットの売れ行きはいいようです。(マッチスポンサーの動員があった様子。そのせいか試合終了後、飛田給駅まで30分以上かかった)
7分、ボスナーの縦へのフィードが待ち構えていた佐原の手前でバウンドして頭上を越す。抜け出したレイナウドをペナルティエリアで今野が背後から手で倒したとして一発レッドで退場。しかしレイナウドのPK(グラウンダーでほぼゴール中央)は右に飛んだ塩田が足で止めて先制は許さず。一人少なくなった東京は24分、平山に対するファウルで逆にPKを得るも、今度はカボレのシュートが立石にセーブされて得点ならず。
前半39分、東京の左CK、がら空きのファーサイドにフリーで飛び込んだ佐原のヘディングが決まり東京先制。千葉のマークがずれてマーカーのはずの戸田を抜いた完璧なゴールだった。
後半も必死に守る東京に対して巻を入れて攻勢をかける千葉。66分、千葉のフィードに対応した佐原の顔面に金沢のスパイクが入って佐原は出血。治療で2人少なくなった東京は守備の修正が間に合わず、新居のアーリークロスにレイナウドが頭で合わせる同点ゴール。ここから東京も大竹、近藤、赤嶺とアタッカーを投入するも勝ち越しならず、リーグ再開初戦は引き分けで終了。
早い時間で今野を失いながらも塩田の好セーブで耐え、佐原のゴールで先制するも、その佐原の治療の数的不利の間に失点してしまった。このような展開は名古屋戦、ナビスコ松本の清水戦に続いて3度目。城福監督はもう同じ失敗を繰り返さないでもらいたい。
今日はエメルソンと平山の精力的な動きが目立ったが、さすがに後半ガス欠。後は羽生にもっとゴール前に顔を出して欲しいというのが今日の感想。まぁ83分10人で戦って勝ち点1ならOKでしょう。
ところで東京サポの”ユルネバ”を聞いた「本家」リヴァプール出身の千葉ミラー監督の感想は
Q:試合前にFC東京のファンがYou'll never walk aloneを歌っていましたがそれに気付きましたか。それについての感想は
「アンフィールドに戻ってきたように思いましたよ。今日は、黄色のチームにジェラードや、トーレスがいてくれたことを祈っています。そういった質問ではなかったですよね(笑)(You'll never walk aloneは)素晴らしいソングです。よくドイツとかでも数多くの場所でYou'll never walk aloneを使っているらしいですよね。素晴らしいソングですが、アンフィールドの雰囲気を越えることはできないと思っています」
だそうです。
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ライオンズ3-11マリーンズ(29,507人)西武ドーム 日刊式スコア
L岸、許、三井、正津-細川、銀二朗
M渡辺俊、松本、久保、川崎、荻野-里崎
交流戦直後の3連戦。昨日の大宮から西武ドームに舞台を移した試合は「ライオンズクラシック」。ライオンズが前身の西鉄時代のユニフォームで試合を行う。マリーンズがビジター応援デーということもあってファンの出足も早く、ライオンズクラシックグッズには早くも売り切れのものも出たようだ。
マリーンズは3回、西岡、福浦の長短打で逆転すると5回には3つの四死球で得た満塁の好機に里崎がライオンズ先発岸から満塁本塁打を放ちリードを拡げる。
渡辺俊介は6回、ブラゼルにソロを打たれた後、2死満塁のピンチを迎えるも後続を断って1失点で切り抜ける。
7回表、内野安打の早川を一塁に置いて(きわどい牽制有り、)1死から(西岡、進塁打打て!)根元が三番手三井からライト線に落ちる二塁打で2、3塁とすると福浦のレフト2点適時打で8-2とする。
その裏、続投の渡辺俊介は栗山、中島に連続内野安打を打たれて降板。二番手に起用された松本はブラゼルを三振に打ち取るが続くGG佐藤のライト線に落ちる二塁打で8-3。続く1死2、3塁のピンチは三番手久保が中村を見逃し三振、後藤を中飛に打ち取りここも最少失点で切り抜けた。
8回表、ライオンズは三井続投。マリーンズに「魔の8回」があることを考えればこの続投には疑問符が付いた。果たして三井はこの回も今江に適時打を打たれた(大松の二塁打は不運だったが)後、早川部長にもレフトにダメ押しツーランを打たれて勝負は決まり。マリーンズは8回1死から川崎、9回は荻野を投入。11-3でマリーンズが雪辱した。
岸の自滅と三井の乱調のおかげもあっての快勝だが、進塁打を打てない(西岡、サブロー)併殺のミス(初回ブラゼルの一塁ゴロ)など突っ込みどころはある。今日の勝因はピンチで踏ん張った投手陣のおかげだろう。
明日の先発は小林宏之と西口。最近のコバヒロは投げてみないとわからない。打線が西口から何点取れるかがカギか。
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昨日までの遠征のまとめ
今回の第一の目的は「広島市民球場でカープの試合を見る」事。別にマリーンズ戦でなくてもよかった。ただ、「広島対楽天の裏でマリーンズはどこで試合するのかな」と思って調べたらナゴヤドームでドラゴンズ戦。ナゴヤドームも行ったことがなかったし、ドラゴンズとマリーンズは営業同士仲がいいので、マーくんやM☆も名古屋行くし、ドアラも見られるなら一気に両方行ってしまえ!となった次第。
名古屋から広島への移動は名古屋-広島は飛行機の便がないし、広島滞在の時間が欲しかったので当日移動に決めた。寝台特急以外に夜行バスという選択肢もあったが鉄道>バスなので富士・はやぶさに決めた。広島では試合までに原爆ドームを見てから呉へ。宮島に行くという選択肢もあったが、今回は呉の方が序列が上。宮島は来年、新球場訪問のついでに行くことにしよう。
今回の試合のチケットはぴあで買った。ナゴヤはプレリザーブに勢いで申し込んだら当たっちゃった「ぴあ会員特別席」¥7,000-マリンのS席の2倍。ダイヤモンドの内側で12列目といういい席だったけど。
一方広島は普通にチケットぴあで取ったA指定席3,200円也。三塁ベース後方7列目は値段相応かもしれないが、古い球場なので席の前後間隔が狭く背もたれも低く、足下が雨で濡れていたこともあり荷物は基本膝の上という体勢で観戦した。ノスタルジーは別にして新球場が必要な事は確か。その新球場建設現場は呉から帰る途中車窓から見ることが出来たが、周りに何にも無いところのようだし、これからどうやって盛り上げていくんだろうか。
試合終了後バスで空港へ
空港行きバス乗り場が球場の裏でビックリ。
山の中の空港まで1時間。そして東京の悪天候でやっぱりフライトはディレイでした。
前の記事はこれから書き足して写真を入れていきます。
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カープ1-3イーグルス(22,798人)広島市民 日刊式スコア
2回、二死から伏兵横川のツーランで先制したイーグルスが試合の流れを掴む。3回にもフェルナンデスと適時打で追加点を挙げ、守っては岩隈が本調子とは言えない出来ながら要所を締めて6回1失点でまとめ、7回からは田中将大をつぎ込む。田中は3回を被安打1、3奪三振無失点に抑えてイーグルス快勝。
岩隈、ルイスに田中マー君対前田と堪能出来ました。市民球場の雰囲気も実感して大満足でした。
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天候が劇的に回復して試合やれそうですけど開場が試合開始の1時間20分前って遅くないかい?
スライリーは人気者。今日はNHKで全国放送ということであのキャラも赤帽かぶって参戦
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ドラゴンズ6-1マリーンズ(38,162人)ナゴヤドーム 日刊式スコア
ドラゴンズ先発がマリーンズ相手ならパーフェクトペースがデフォルトの川上憲伸を攻略するチャンスがあったのだが・・・
3回、今江安打、小野犠打野選の後、西岡バント失敗、根元三振
5回、今江安打、代打早川死球の後、西岡左飛、根元三振
西岡が1回裏の守りで捕ればダブルプレーだった中村紀のハーフライナーを落球、先制のピンチを拡げてしまった。投手陣の現状が現状だけにしっかり守ってしっかり攻めないと勝てません。
伊藤(地元JR東海出身)、小宮山と最後に出てきた松本は頑張っていたけれど、これが続かないのはわかってるし、今はとにかく先発が長いイニングを投げることが大事なのだが、今日の小野に限らず、先発陣のコントロールが昨年より悪くなっている気がする。これが良くなればゲームが作れると思うのだが。
試合自体はベニーのショルダータックルで小田に代わって清水将海が出たり、荒木の1000安打に代打立浪と結構楽しめました。勿論ドアラのパフォーマンスも満喫。写真も一杯撮ったけれど、ドアラは写真よりも動画向きですね。
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明日から観戦ツアーに出掛けます。
初日は名古屋。ナゴヤドームでドラゴンズ対マリーンズ戦を観戦。(チケット売り切れ当日券なしだけど、自分はぴあのプレリザーブでゲット)
自分はアウェイ観戦の勝率が良くないし、関東圏から離れると贔屓チームの勝率はさらに落ちるので正直勝敗は二の次。見たいのはドアラ!明日は千葉からマーくん、クール&M☆も来るとのことでこっちの方が余程面白そう。
今回の遠征、真の目的は日曜日にあるのですが、それは明日書きます。
ドームは雨でもやるけれど、雨は嫌だなぁ・・・
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マリーンズ10X-9タイガース(30,018人)千葉マリン 日刊式スコア
朝、日刊スポーツを見たらタイガースの先発予想が「鶴」2006年高校ドラフト1位選手だが、今日がプロ初登板(ご両親と親戚が見に来たそうだ)。初物に弱いマリーンズ打線相手にどういう投球をするか注目していたが、初回1番から3連打、大松の四球を挟んで2連打で1死も取れずにKO。クリーンヒットと言うべき当たりはなかったが、打球は面白いように野手の間を抜け、野手の前に落ちた。救援の江草からもベニーのヒットで6-0と昨日に続く初回のビッグイニング。2回にも無死1、2塁から二本の外野フライで福浦が生還。7-0とリードを拡げた。
小林宏之は3回、2死満塁のピンチを迎えるも金本を打ち取りピンチを脱出。序盤はタイガースの拙攻にも助けられ5回まで無失点。しかし6回、関本、新井の連続二塁打から金本の犠飛(早川ダイビングキャッチ)と桧山の二塁打、フォードの内野安打でこの回3失点。
去年の昨日なので、楽には勝てないと思っていたが、その裏2つの四球で掴んだ2死1、3塁のチャンスに大松がライトオーバーの三塁打を放ち9-3と突き放す。7回、小野晋吾が登板し3人で片付け今日は昨日より楽に勝てると思ったのだが・・・
しかしやって来た「魔の8回」、続投の小野は先頭の新井にセンターに弾き返されると続く金本がライトスタンドにツーランホームラン。これでタイガース打線に勢いがつく。桧山もライトへ二塁打を放ち、ここで高木に交代。高木は鳥谷を二ゴロに打ち取り久保にスイッチ。しかし久保はフォードの代打葛城にライトにツーランを叩き込まれてあっという間の2点差。さらにヒット2本と四球で二死満塁のピンチ。ここで5番手シコースキー。シコースキーは気合いの投球で新井を空振り三振に打ち取り2点差を守り試合は9回へ。
9回のマウンドは当然荻野。荻野は先頭の金本に1-3からレフトオーバーの二塁打。桧山の1、2塁間の当たりが内野安打で1、3塁。鳥谷にもセンター前に落とされ1点差でなお無死1、3塁。葛城三振の後、矢野のセンターへの大飛球が犠飛となり遂に9-9の同点。このとき1塁走者も2進。逆転のピンチが続くもバルディリスを三振に打ち取り、荻野なんとか同点で凌ぐ。
9回裏、タイガースのマウンドには渡辺。このときに「渡辺なら何とかなる。勝つならこの回サヨナラ勝ちしかない」と思う。10回になったらどうせ川崎が出てきて「今日も被弾の川崎劇場」がオチ。その前に決着つけるしかない。
しかしサブロー遊ゴロ、里崎三邪飛でツーアウト。オーティズが打席に入ったとき、ネクストバッターズサークルにズレータ。「ここは幕張ファイヤーしかない!」オーティズは追い込まれながらも四球を選び出塁で代打ズレータ。ズレータは2-0からのストレートを右中間に弾き返す。オーティズが一塁から一気に本塁突入。ヘッドスライディングで生還。歓喜のサヨナラ勝利となった。2回まで8安打。3回から9回まではたった3安打。よく勝てたものだ。
これで今季自分の観戦試合9戦7勝2敗。うちサヨナラ勝ち4つです。
もう終盤のドタバタはデフォルトだが、最後の切り札ズレータがよく打ってくれた。タイガースがストレートで勝負してくれたから打てたとも言えるけど。それにオーティズの激走。「代走出せー」って言った自分は深く反省します。これでタイガース戦を3勝1敗と勝ち越し。火曜日からは横浜でベイスターズ戦。ここで連勝して交流戦成績を五分に戻したいところ。
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日産自動車、終盤の猛攻で第2代表決める。
新日本石油ENEOS
100 001 00 =2
010 020 24X=9(8回コールド)
日産自動車
E 廣瀬、清見、永棟、谷口-山岡
日 林、秋葉-須田
本塁打 四之宮(5回 2点 廣瀬)、青柳(8回 2点 谷口)
初回、ENEOSは1死2塁から坂下の二塁打で先制。
日産も2回、1死1、3塁から伊藤の適時打で同点に追いつく。
5回裏、日産は2死から吉浦がヒットで出塁。ここでENEOS大久保監督がマウンドへ。長打警戒の注意と思われたが、ここで四之宮がレフトスタンドへ勝ち越しツーラン。日産が3-1と逆転。
4、5回と得点圏に走者を進めながら決定打を欠いたENEOSは6回、2死から池辺、柳田の連続安打で1、3塁のチャンス。ここで宮澤が日産二番手秋葉からタイムリーを放ち、1点差に迫るも後続を断たれる。
ENEOSは7回も連打で無死1、2塁の好機を迎えるが、前田のバントは三塁封殺となりここも無得点。
こうなると試合の流れは日産に傾く。その裏四球などで1死、1、2塁から吉浦の二塁打で2点を追加して5-2と突き放す。廣瀬は走者を出すと制球が甘くなる傾向が見られ、7回先頭打者を歩かせた時点で交代させた方が、と思ったが結果的に後手を踏む形となった。日産は8回にもENEOS三番手永棟を攻め2死1,2塁とすると四番手谷口から須田の二塁打で2点追加。さらに青柳がセンターオーバーのツーランを叩き込み9-2。これで7点差がつき規定により8回コールドで日産自動車の勝利。中盤まで接戦だった試合は最後あっけなく決着がついた。
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